About La Corvette

BRAND CONCEPT

人生においてよりよい生活を送ること、地球環境について配慮し可能なことから取り組むことが、“ラ・コルベット”が大切にしている理念です。

ABOUT LA CORVETTE

ラ・コルベットの“サボン・ド・マルセイユ”は伝統的な釜炊き製法で作られた120年以上変わらない無添加ソープ。地中海の恵みオリーブから採れるオリーブオイルは保湿成分であるオレイン酸をたっぷり含み、お肌にうるおいを与えてくれます。マルセイユに拠点を置く石鹸製造組合( UPSM ) が認証した、古くから世界中で愛される“本物” のマルセイユ石けんです。

THE HISTORY OF MARSEILLE SOAP

“マルセイユ石けん”には長い歴史があります。
フランスという国ができる以前の話、マルセイユでオリーブが栽培され、オリーブ石けんが作られるようになったのはローマ時代(紀元前約400年)にまでさかのぼります。この頃から中世にかけてマルセイユ石けんは広く知られ、称賛に値する石けんとなりましたが、偽物の石けんから守る明確な方法はありませんでした。

1688年になりフランス国王ルイ14世の時代、本物のマルセイユ石けんを偽物から守る為、勅令が発布されました。その内容は、オリーブ石けんの原料、製造方法、製造期間など厳しい基準を設け、この基準を満たしたオリーブ石けんにのみ“マルセイユ石けん”の呼称を認めるというものでした。その勅令が「Edit du Roy」と呼ばれ、この瞬間に『マルセイユ石けん』と呼ばれる世界に誇るひとつのブランドが誕生したと言われています。

REAL MARSEILLE SOAP

正真正銘『本物』のマルセイユ石けん

ラ・コルベットの “サボン・ド・マルセイユ”は、マルセイユソープ製造組合(UPSM)が認証した正真正銘のマルセイユソープ。合成着色料・香料・保存料を一切使用していないカラダにも環境にもやさしい無添加オリーブ石けんです。

UPSMが定める条件

フランスのマルセイユ地方で製造されていること
ショードロン(大釜)を用いた釜炊きけん化法で製造されていること
植物油のみを使用し、合成着色料・香料・保存料を使用せず製造されていること

PROCESS

プロセス1 : Mashing(鹸化)

原料となる植物オイルと苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)を約95度の熱を加えながらかき混ぜ、石けんの素を作ります。

プロセス2 : Salting-out(塩析)

カマルグの塩を溶かした塩水で洗いをかけ、過剰な水分や不純物を取り除くことで、より純度の高
い石鹸素地を析出します。

プロセス3 : Boiling(煮沸)

さらに煮沸することでペースト状の石鹸とグリセリンが出来上がります。

プロセス4 : Washing(洗浄)

精製水で何度も洗い流すことで、グリセリンや不純物を洗い落とします。

プロセス5 : Finishing(仕上げ)

2日間静置した後、キューブ状に石鹸を切り分け乾燥させます。最後に刻印を押して完成します。

リアルマルセイユソープの完成です。

合成着色料・香料・保存料を一切使用していないカラダにも環境にもやさしい無添加オリーブ石けんです。

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