正真正銘のマルセイユ石鹸「ラ・コルベット」


フランスにおいて、人口の数はパリに次いで第二位の都市マルセイユ。ラ・コルベットの石鹸はこのマルセイユで作られた、正真正銘のマルセイユ石鹸です。近隣のプロヴァンス地域、スロバキアのコシツェとともに2013年の欧州文化都市にも制定されているマルセイユ。歴史は古く26世紀にわたる貴重な遺産、ノートルダム・ド・ラ・ガルド・バジリカ聖堂、イフ城(シャトー・ディフ)など歴史的遺産を多く残していることでも有名である。

 

そんな歴史を持つマルセイユで作られるマルセイユ石鹸「ラ・コルベット」。ここにも長い歴史があります。マルセイユでオリーブが栽培され、オリーブ石鹸が作られるようになったのはローマ時代。賞賛に値するこのマルセイユ石鹸は1688年、フランス国王ルイ14世の時代に「マルセイユ石鹸」の呼称を使用するための勅令が発布され、原料、製造方法などが厳格化されました。その厳しい基準の元に作られているのがリアルマルセイユ石鹸「ラ・コルベット」ブランドです。

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このマルセイユ石鹸は「マルセイユソープ製造組合」(UPSM)により認証されており、ラ・コルベットの「サボン・ド・マルセイユ」は合成着色料、香料、保存料などを使用していない環境にもカラダにも優しい無添加オリーブ石鹸。

 

「人生においてよりよい生活を送ること、地球環境について配慮し可能なことから取り組むこと」この理念の元、フランス、マルセイユで作られる「ラ・コルベット」をぜひ一度お試しいただき、みなさまにその理念を感じていただけたらと願っております。


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